ロゴ・キャラクター紹介


震災から約6年経った今、震災当時に残っていた瓦礫はほとんど片付けられ、物資も全国から届く支援で、送料では十分にあります。しかし、福島県いわき市へのボランティアを通して私たちが知ったのは、支援の配給の不平等さや元の生活を取り戻せる見通しが立たないことから生まれる不満が、被災者の心に根づいてしまっているという被災地の現状でした。

立ち上げの想い

公式キャラクター

今、被災地で求められているものとは?
今被災地に求められているものは、モノの支援よりも“心の支援”です。物資の支援やお金の支援などではなく、人々の心に希望を届けることが、今求められています。

お化け屋敷

私たちの使命
私たち学生団体YMTは、国や人を想う、元気でポジティブな若者たちの力で被災地の人々の心に希望を届けたいと考えています。「ふぇすてばる絆&絆&絆」は、一生懸命な若者の姿と、人々の心を“絆”で結ぶ各種プログラムによって、福島県の方々に希望を届けられるようなイベントになっています。

お化け屋敷


第一回には約1200名、第二回には約3400名、第三回・第四回には約5000名の方々に参加して頂き、この活動を喜んで頂きました。この活動を継続し続けることにより、本当の絆を結ぶこと、心の支援をすることができると考えています。
また、東京にいる私たちがこのイベントを企画し、募金活動や広報活動を通じて被災の記憶を社会から風化させないことも、被災者の方々の心の支援に繋がると信じています。

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